男32歳の婚カツ日記

しがない世間知らずの男32歳婚活に挑みますが、
その体験談などを綴ります。
似たような境遇の人など、ご参考にしていただければと思います。

5回戦

この週末は5回戦です。


実は、お見合いに行く時には相手さんの趣味嗜好などを事前に頭に叩き込み

自分なりに(言葉は悪いが)分析をしてから会場に向かうのですが、

今回は直前で出張など仕事がずっと立て込んでいて、

あまり相手さんのプロフィールを見る余裕が無かったです。

うーむ、準備不足が明白だが大丈夫なんだろうか。。


朝起きたら、昨日までの大雨も上がっていてお見合い日和w

今回の会場は東京駅近郊。今までは横浜と新宿が主戦場だったので勝手が違いますなw

見合いは夕方からだが、30分前に現地に到着。

地下鉄の駅から直結していて、思ったよりもアクセスが良いけど・・・。


・・・フロントの目の前がいきなりラウンジですか。

今までと違ってだいぶこじんまりしたホテルやなぁ。


雰囲気の違いに戸惑いながら立ち尽くしていると、

本日のお見合い相手であるFさん登場。簡単に挨拶を済ませラウンジへ。

横浜や新宿の会場と違い、ここは座席が空いていて助かりました。


着席して「甘いもの好き」をFさんは案に匂わせていたので

お互いケーキセットを注文し、しばらく談笑。


Fさんは俺の1つ歳上。

と言っても、2ヶ月程度しか誕生月が変わらないからほぼ同い年みたいなものかな。

お互いの職場の様子、趣味など情報交換を行う。


最初は対等に話せたつもりですが、まぁFさんは饒舌に喋る喋るw

事前に斜め読みしたプロフィールでは

シャイで初対面には慣れるまで時間が掛かる、との触れ込みでしたが、

いきなりエンジン全開ですか・・・w

そこからほぼ、こちらは聞き役に徹している感じでした。


しかし、話を聞いていると意外と自分と共通点があるみたい。

Fさんのお話の引き出しも大変多い。


・・・実はお見合いは1時間程度が目安!

とカウンセラーから聞いているので、だいたいラウンジの席に着いてから

1時間後くらいにポケットの携帯のアラーム(バイブレーション)が鳴るように

セットしていたのですが、お暇のタイミングを戴けないほどのマシンガントーク

スヌーズが効いているので断続的に携帯の振動を感じながら

お話をしていると、いつの間にか2時間を経過してました。


やがて、Fさんの方から「あら、もうこんな時間・・・」との切り出しにより

でお開きにすることに。


Fさん「TKさんは気さくで話しやすくて、あっという間に時間過ぎちゃいましたね。」

Fさん「いつの間に外が暗くなってしまって・・・。」


・・・いやいやとんでもない。

こちらはほぼ聞き役に徹してたのに、そんな事を言ってくれるとは思わなかった。


俺「いやいや。自分も全然気の効いたこと話せなくて申し訳ないです。」

Fさん「私もいつもあんまり喋れない方だから気にしないで・・・。」

俺「(いや、その割にはかなり喋ってたような・・・。)」


こんなやり取りの後、近くのJRの駅までお送りすることに。

駅の改札を通り、使用する路線は同じだったが逆方向ということなので

コンコースのところでお別れすることに。

すると立ち止まったFさん、こっちを向いて・・・。


Fさん「また、お会い頂けると嬉しいです!」

Fさん「明日からお互い仕事頑張りましょうね!」


今までのお見合い相手は、こんな言葉は掛けてもらえていなかったんです・・・。

※別れ際、こちらをチラ見してそのままそそくさ帰ってしまうケースなど。

仮にこれが社交辞令だったとしても、今日は十分お見合いに来て良かったと思えます。


俺「Fさんあざっす!お気をつけて!!」


TKの心境↓


いや、そんな別れ際の言葉は抜きにしたとしても本当にいい人だった・・・。

今日は受け身な一方だったし、もう少しこちらからもFさんと話したいことたくさんあります。

これが正直な感想なので、相談所にはFさんとの交際希望の連絡を入れました。


・・・とまぁ今日のお見合いは過去最高に手ごたえが良かったように思えますが、

まだまだ油断禁物。ここも最高を望み、最悪に備えることにします。

さて、今度はどんな結果になることやら・・・。