男32歳の婚カツ日記

しがない世間知らずの男32歳婚活に挑みますが、
その体験談などを綴ります。
似たような境遇の人など、ご参考にしていただければと思います。

決断の時

カウンセラーと4月中にFさんとYさん、どちらにするか?

という結論を下すことを持ち帰り宿題になっていましたが、

そうこうしている内に4月末日になってしまいました。


本当に悩みに悩み、カウンセラーに結論が出た旨を伝えました。


以下カウンセラーのメッセージBOXへ宛てた本文。


お世話になっております。TKです。

今月中、FさんとYさんどちらと今後交際を進めていくべきか
ということで持ち帰りとなっていたかと思います。


前回の面談以降、両者の良いところを並べて、
どちらと将来、寄り添って暮らして行きたいかを考えましたが、

やはりなかなか結論付けられなかった状況です。


ただ、その中で最近Yさんは自分に対して
メール等で熱心にアプローチしてくれていて、好感が持てるようになりました。


あまり両者をこのように天秤に掛けるのは良くない気がしてなりませんが、
機を見計って、真剣交際を・・・ということを
Yさんに提案してみたいと考えていますが、
Yさんに感触を探っていただくことは可能でしょうか?


宜しくお願い致します。


・・・ということで結論決めちゃったよ!


上記書いたことは本音でFさんとYさん、条件としてはイーブンだったのですが

最後はやはり自分に対する熱意というか、そういったものを感じるものを

ファクターに入れてみた結果、やはりYさんを・・・ということにした感じ。

あとは、事前にカウンセラーからの感触を聞いていたのも最終的には効いたのかな。


・・・Fさんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。

人を天秤に掛けるのは本当は罪悪感でいっぱいなのですが、

それもルールといえばルールなので仕方がない。


それを受けて、カウンセラーから以下の返信が。


TK様、ご連絡ありがとうございます。

Yさんは、TK様のことはとても好感触で他にお見合いや

お申し込みもしていない状況です。
先日Yさんのカウンセラーが面談させていただいたときに、
「こんな素敵なTKさんだから、他の交際やお見合いがあるかもしれませんよ。

今後先の交際を望むのでしたら、今が頑張り時。
どうしたいの?」と伺ったところ、「頑張ります!」とのお返事だったようですよ。
あの時点では、まだTK様のお気持ちがどちらかに決められていらっしゃらなかったのですが、Yさんに決められたのでしたら、
きっと大丈夫だと思います。


また、後日こんなメッセージも。


Yさんに「TKさんから「真剣交際」を申し込まれたら、嬉しい?」と伺ったところ、

「そうなったら嬉しいです。お受けします。」との事ですよ。

自信を持って真剣交際を打診してくださいませ。大丈夫ですよ。


気は熟したか・・・。


次回、会うときにYさんへアタックしてみます。


ちなみにまだプロポーズ、という段階ではなく

あなたと結婚を前提に1対1でお付き合いをしたいので、

今後は別の人との見合いの申し受けはしません、という宣言を

「真剣交際して欲しい」と伝えるだけなんですけどね。