男32歳の婚カツ日記

しがない世間知らずの男32歳婚活に挑みますが、
その体験談などを綴ります。
似たような境遇の人など、ご参考にしていただければと思います。

プロポーズ

さてさて、日が空いてしまいましたが

Yさんにプロポーズをすべく、都内某所のレストランに行ってきました。


場所はターミナル駅近くのホテルの30Fにあるレストラン。

ここからの夜景は綺麗とのことだったので、予約を取る事にする。


18時半ごろ、Yさんと駅で待ち合わせ。

Yさんはパーティ向けの服装で参上しています。

うーむ、これは何とか成功させなくては。


レストランに到着すると、スパークリングワインで乾杯する。

YさんはアルコールNGなので、ノンアルコールな飲み物だったけど。

そしてコース料理が次から次へと提供される。

それにしても、この手のレストランは来るのが初めてだが

なかなか良い料理が出てきますな・・・。


肉料理の後、デザートが提供される。

すると、レストランの店員が俺の横に来て事前に仕込んでいた

フラワーボックスを手渡ししてくる。

すると俺の目の前に座っていたYさんが「何?」という感じで覗き込んでくる。


オイオイ、これYさんにバレバレやんw


仕方ないので必死にごまかして、膝の上と机の下に挟むような形で隠しましたw


どこかのwebサイトでプロポーズのタイミングは、

デザートを食っている最中、もしくは終わった後!との掲載があったので

デザート食べ終わった後、いよいよ伝えました。


俺「Yさん、1つ聞いて欲しいことがある。」


さぁ、言うぞ!


俺「Yさんと会ってこれで4ヶ月目だけど、こんなに対等に接してくれている異性は

  Yさんが初めてだし、これから先一緒に居ても楽しいと思う。」

俺「決して俺はイケメンじゃないし、至らないところばかりだけど

  こんな自分で良ければ、結婚してくれませんか??」


まさに面と向かって、という形で伝えました。

俺的には一世一代の大仕事です。


するとYさん、笑顔で・・・。



Yさん「自分も至らないところばかりだけど、こんな私で良ければお受けします。」


よっしゃ!

よっしゃ!!

よっしゃ!!!

プロポーズ作戦大成功!


結婚相談所に入会して2月頭から活動を始めて4ヶ月。

こんなに早く決着が付くとは、自分自身も夢にも思っていませんでした。

今までの婚活の連戦連敗街道・・・頭の中を走馬灯のように一瞬駆け巡りましたw


それにしてもプロポーズした後の、彼女の顔がとても嬉しそうで嬉しそうで。
これを見たら、彼女を幸せにしてあげなくてはという気持ちが一層強くなりました。

しかし、これで全てが終わりではありません!

結婚に向けてクリアしなくては行けない障害は、まだこんなにあります。


・結婚相談所を成婚退会する手続き(←また金が掛かる)

・Yさんご両親へのご挨拶

・Yさんが俺の実家に挨拶に来る準備

・婚約指輪、結婚指輪の調達

・両家顔合わせ

・結婚式場探し

・新居探し などなど


この辺、Yさんと掴みは話をしましたが

まぁマイペースでやりましょうよ、という話で一致しましたがw


家に帰るまでが運動会・・・ではないが結婚式を迎えるまで

一応このブログは継続しようかと思います。