男32歳の婚カツ日記

しがない世間知らずの男32歳婚活に挑みますが、
その体験談などを綴ります。
似たような境遇の人など、ご参考にしていただければと思います。

4回戦

さて、本日は4回目(Dさん)のお見合いに挑みます。

・・・が、朝起きたら無常にも季節外れの暴風雨

うーん、大変不吉な天気ですな。



何とか電車は動いているので、

全身ずぶ濡れになりながらも横浜の会場へ。

移動の最中、突風で傘を1本オチョコにしてしまいましたw


会場には約束の25分前に到着。

かなり早いけど、交通機関の乱れを見越していればこれが正解かな。

待ち合わせ場所で待っていると、二人組の若いの女性がこちらに近づいてくる。

え?どう見てもお相手のDさんではなさそうだけど・・・。


二人組「すいませーん。横浜駅に行くにはどうすればよいですか??」

俺「はい??」


知らない人が道を尋ねてきましたw

少し不意を突かれましたが、あっち曲がってこっち行って地下街通れば

駅に着きますよ、と丁寧に伝えることにする。


こちらに聞くのは良いんだけど、こちらはどうみても

見合いの待ち合わせなんだがあぁ・・・。

苦笑いしつつも引き続き待ち合わせ場所に立っていると、

ピンク色の服を着た年配の女性がこちらに近づいてくる。


年配の女性「失礼しますが、カノウさんでしょうか??」

俺「はい????」


なんと、今度は人違いのようですw

見た感じ、年配の女性の向こう側に妙齢の女性がいたので、

これは相談所の仲人か何かのようです。これはすぐに分かりました。

ただなぁ・・・苗字は似てるんだけど、違うんですよ。

その旨を年配の女性に伝える。


何だかお見合いする前から気が抜けちゃいましたw

さらに5分くらい経つと、エスカレータの向こうから若い女性が近づいてくる。

目が合うと「あ!」という感じでお互い感づいた形です。


俺「失礼します。Dさんですか?」

Dさん「はいDです。今日はよろしくお願い致します。」


今度はビンゴでした。よかったw
1つ上のフロアのラウンジは混雑しているので、
空いている2つ上のフロアのラウンジへ案内することにする。
着席して、ドリンク類を注文。


着席してからは、お互いの職種・趣味等の情報交換をする。
Dさん某化学メーカーの営業をしているとのこと。
これが巷の理系女子という方ですか~。
今はしがないSEまがいの仕事をしているTK(自分の呼称は以降こっちにします)ですが、
一時期、化学の知識が使える職業を志した者としては、あこがれを感じますな。


で、趣味はトランペット演奏とのこと。これはカッコいいな!
金管楽器より音が小さいと言われるギター弾きの俺にとっては、
素直にカッコいいし、こちも憧れを感じます。


・・・もう、この楽器の話でしばらく盛り上がりましたw


それにしても、Dさんは事前に連携されている写真と
若干印象が違うけど、笑う顔が女優の井上真央に激似ですw


しかし、Dさん側からあまりこちらに話を振ってこないな。
こちらが話を一時停止すると、沈黙してしまう感じ。
いかん、これはいかんぞ・・・。


その他、旅行の話などで話をつなぐことにする。
そうこうしていると、2度目の沈黙が・・・。
その瞬間、Dさんから腕時計をチラリして思いもよらない一言が!


Dさん「そろそろお開きにしましょうか・・・」





なんと!いきなりのレッドカードですか??

一応、お見合い時間の目安とされる1時間までまだ時間はある。

ともかく、相手からお開きを宣告されるのはこれが初めてです・・・。


しかしながら、会話が足りません!先生!!と言える訳もなく

そのまま解散。


帰り、横浜駅まで送りましたがDさんはこちらの目をチラリとも見ず

そそくさと帰路に就いてしまったのです。



予想外の展開でした。何か俺が失礼なことでも言ったかな??

確かに楽器の話で盛り上がってましたけど、

何か気に障るようなことに触れてしまったのか・・・。

まぁ、今となっては本人に聞くしか真意は分からないと言ったところですが・・・。


ちょっとこの展開、どうみても交際に持っていくのは無理ゲーなので、

その場で相談所にTELして、フィーリングが合わなかったようで・・・

という当たり障りない事を伝えてお断りの連絡をしました。


お見合いって難しい・・・。


ちなみにここまで毎週、お見合いの予定を入れてしましたが、

次週は会社の出張イベントと重なり、しばらく関東を離れるので

次々週までお休みです・・・。