男32歳の婚カツ日記

しがない世間知らずの男32歳婚活に挑みますが、
その体験談などを綴ります。
似たような境遇の人など、ご参考にしていただければと思います。

ご挨拶

婚約指輪の下見をした後は、

間髪入れずにYさんの実家へ行き、ご家族へのご挨拶です。


・・・しかしこのイベント、ハッキリ言って

下手なお見合いの数百倍緊張します。


何と言っても、向こうの親御さんが数十年手塩に掛けて育てた娘さんとの

結婚をお許し下さい!とか言うのですもんね・・・。

よくよく考えると責任重大だなこりゃ。


そんなことをグダグダ言っていても先に進まないので、

取り急ぎ、Yさんの実家の最寄り駅に向かうことにする。


・・・しかし、この日は東京で今年初めて猛暑日を観測した日。

こちらはスーツにジャケット+ネクタイ着用という

これ以上ないフル装備で挑む訳ですが、まぁ暑い暑いw

そうこうしている内にYさんの実家の最寄り駅に到着・・・。

ここでYさんと待ち合わせします。


オレ「この駅の中、もの凄い暑い・・・。」

Yさん「当たり前だよその格好じゃあ(笑)」


完全に夫婦漫才だなこりゃ・・・。


Yさんの実家はここからバスで10分くらい行ったところにあるとのこと。

早速バスに乗り込むことに。

当然、緊張もしているので汗と動悸が止まりませんでした。


バス停で降り、ここから歩いて3分ほどで自宅に着くという。

ここは住宅街のど真ん中で、迷路みたいな道の造り。

これは2度目に案内無しで行ける気がしないなw

そして3分ほどしたら、Yさんの実家に到着しました。


オレ「(やべえ。異性の家に行くなんて小学生ぶりだぜよ)」

オレ「(Yさんの親父さんが星一徹のような頑固親父だったらどうするか・・・)」


また身体中から汗が噴き出してきましたw


そしてYさんの案内で玄関先へ。
Yさんの母親と父親が出迎えてくれました。

Yさんの母親はとても気さくそうな雰囲気だな。
しかし、父親がやはり頑固そうな親父・・・。
やべえ、これはオレの予感通りか???

Yさん父「いらっしゃい。居間へどうぞどうぞ。」


何のことはない。普通に人当たりの良さそうな方でしたw
そして家の中へお邪魔することに。

居間に案内されたので、地元の洋菓子屋で買った手土産をYさん母にお渡しすることに。
普通に座布団の上で正座していたのですが、
Yさん父が「足を崩してね~」と言ってくださるので、お言葉に甘えることにしました。

家に着いたら、会話何するかな・・・と思っていたところ
Yさん父母ともにどんどん気さくに話かけて下さいました。
スーツは相変わらず暑いけど、心配は取りこし苦労でしたな。

頃合いの良いところで、Yさんとの結婚を承諾してくださいますか?
と言ってみたものの、Yさんと好きなように進めてくれと言ってくださったので、
これも助かりましたね。

そうこうして、Yさんの家になんと3時間もお邪魔してしまいましたw

さぁ、帰ろうかな・・・と思っていたところ、
Yさん母が、近所の焼き鳥屋に招待してくれるとのこと。
これは完全に予想外でしたw

しかし、Yさんの家は家族仲が良くアットホームな家庭です。
うちの家族と大違いだw

解散するころには外が暗くなっていました。

これだったら、向こうの家族と上手くやっていける。
そう確信して帰路に就いたのでした。